倉庫物流事業

倉庫物流事業

常温・定温・冷蔵・冷凍の4温度帯を備えた倉庫を拠点に、長年培ったノウハウを活かした“トータルロジスティクス”をご提案します。

横浜共立倉庫の強み

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常温から冷凍まで
幅広く対応

長年にわたって、常温、定温、冷蔵、冷凍の4温度帯の貨物を取り扱ってきた横浜共立倉庫。そのため、幅広い貨物の保管技術が培われてきました。物流の拠点、倉庫保管業務に自信があります。

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食品に関するノウハウが
豊富

横浜共立倉庫は、創業以来、さまざまな食品をお預かりしてきた実績から、食品の品質を低下させずに管理・保管するノウハウを豊富に蓄積してきました。ISO22000認証エリアも保有しており、安心・安全な食品の流通をサポートします。

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神奈川県から東京までの
幅広い営業エリア

横浜港の大黒、本牧の倉庫と、東京都足立区の倉庫を拠点に、神奈川県から東京都を中心とした首都圏が営業エリアです。倉庫保管業務のほか、検品やラベル張りなどの流通加工業務も受注しています。

対応温度帯と主な取扱い品目

常温、定温、冷蔵、冷凍の各温度帯に対応する倉庫と主な取り扱い品目は以下となります。
また、保存温度のご相談にも対応しています。

常温

飲料・酒類・缶詰・
菓子類・雑貨など

定温
(+10~+15℃)

ワイン・菓子類

冷蔵
(+4℃前後)

チーズ・果汁

冷凍
(-20~-30℃)

冷凍食品・冷凍野菜・
アイスクリーム・果汁

サービス内容

保管

長年培った保管技術と、全温度対応型、倉庫管理システム(WMS)による在庫管理、立体自動倉庫システムなどを有する近代的な倉庫で大切な貨物を保管します。

入出庫

長年にわたるノウハウを蓄積した倉庫管理システム(WMS)による効率的な入出庫の荷役・管理業務を行います。

コンテナ荷役(デバンニング・バンニング)

経験豊かなスタッフがデバンニング(コンテナ内の貨物を取り出す)、バンニング(コンテナに貨物を詰め込む)の荷役作業を正確かつ敏速に行います。

流通加工

貨物の保管期間中は、検品、詰め替え、ラベル貼りなど各種の流通加工に対応します。

運送(常温から冷凍まで手配可能)

貨物の特徴に応じて、常温トラックから冷凍トラックまでの運送手配を行います。

保税蔵置場(大黒、本牧、大黒DPL)

税関長より許可を受けた保税蔵置場として、外国貨物を積卸し、又は蔵置(原則2年、延長可能)することができます。その間は関税や消費税などの税金はかかりません。

動物検疫対応(大黒、本牧)

肉などの輸出入畜産物の動物検疫に対応しています。

植物検疫対応(大黒、本牧、大黒DPL)

植物検疫所の指定倉庫として植物検疫に対応しています。

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保管料の計算方法

倉庫の保管料は、1か月を2~3の期間に分けて算出する二期制(主に冷蔵倉庫)、三期制(主に普通倉庫)が一般的です。
横浜共立倉庫では、二期制と三期制で保管料を算出しています。

二期制→1期:1日~15日、2期:16日から末日
三期制→1期:1日~10日、2期:11日~20日、3期:21日~末日

1か月の保管料=
1か月の保管積数 ×1期あたりの保管料単価

※保管積数とは、ある時点の在庫数合計と1か月間の入庫総数の合計です。

三期制の保管積数は、一般的に以下の式で算出します。

三期制の保管積数=
前月末在庫数+当月10日(1期)在庫数+当月20日(2期)在庫数+当月入庫数

例.代表的な三期制で保管料を算出

前月末在庫200箱1期あたりの保管料計算
1期(1~10日)入庫なし、出庫30箱(在庫170箱)前月末在庫数(200)+1期入庫数(0)=1期保管積数(200)
2期(11~20日)入庫200箱、出庫25箱(在庫345箱)1期末在庫数(170)+2期入庫数(200)=2期保管積数(370)
3期(21~末日)入庫150箱、出庫25箱(在庫470箱)2期末在庫数(345)+3期入庫数(150)=3期保管積数(495)
1期保管積数(200)+2期保管積数(370)+3期保管積数(495)=1ヵ月保管積数(1,065)
当月分保管料=1ヵ月保管積数×保管料単価
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