不動産事業

不動産事業

創業時の高島埠頭地区倉庫跡地を45、46街区として賃貸。横浜みなとみらい21地区の街づくりに貢献しています。

横浜共立倉庫は、大正10年、横浜港高島埠頭に初の営業倉庫として創業し、事業を展開してきました。

しかし、この高島埠頭地区は、昭和58年から始まった「みなとみらい21 埋め立て事業」の開発対象となり、横浜市より移転を求められました。その結果、当社と横浜市は高島埠頭地区施設の移転に関する契約の締結に至りました。

そして、これを機に当社は「高島埠頭での創業の灯を大黒埠頭へ移して継承する。一社で普通倉庫業と冷蔵倉庫業を営む当社の特性を活かし、かつ21世紀に向かって競争力のある施設を建設する」として、大黒センターを竣工いたしました。

現在、高島埠頭倉庫跡地は「みなとみらい21中央地区」のグランモールを挟む45、46街区として、長期にわたって賃貸されています。横浜共立倉庫は、横浜みなとみらい21地区全体の街づくりに貢献しています。

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